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更新履歴
・2026年 1月26日 HP公開
・2026年 2月13日 発表申し込み締切を2月17日まで延長しました。これ以上、延長しない予定です。
発表予定の方はお急ぎお申し込みください。原稿の締切も延長しません。
・2026年 3月 2日 プログラム修正しました。発表原稿の公開
・2026年 3月 6日 現地のマシントラブルのため、開始時間が10時20分からとなりました。
日時:2026年3月6日(金) 10時00分開始予定
場所:電気通信大学 百周年記念ホール
(オンラインと現地のハイブリッド開催を予定しています。)
主催:
独立行政法人日本スポーツ振興センター・ハイパフォーマンススポーツセンター
カーリング競技を対象としたスポーツAI・スポーツデータサイエンスの実証研究コンソーシアム
北見工業大学・冬季スポーツ科学研究推進センター
電気通信大学・エンターテインメントと認知科学研究ステーション
後援:
日本カーリング協会
※本イベントは、スポーツ庁委託事業「先端技術を活用したHPSC基盤強化事業」の一環として実施します。
発表募集:2月17日締切
既発表の内容でも構いません。発表原稿の著作権は著者に帰属します。
発表申し込みは、こちらのフォームからお願いします。
発表論文原稿の投稿:2月28日締切
投稿の書式例はこちら(ワード形式、PDF形式)です。参考の上、原稿を作成してください。
論文のページ数は、1~4ページです。
こちらのフォームから、原稿を送付してください。2月28日締め切り(厳守)です。
参加申込:3月4日締切
参加申込みフォームはこちらです。
※発表者、運営者、登壇者、関係者以外は、オンラインでの聴講という形になります。ご了承ください。
オンラインでの聴講は、参加申込みフォームによる事前申込が必要です。
重要な日程:
発表申込締め切り:2026日2月14日⇒2月17日(延長しました)
発表原稿締め切り:2026年2月28日(延長しません)
参加申込締め切り:2026年3月4日
プログラム(案):
カーリング科学シンポジウム2026 プログラム
10:00-10:10 オープニング 現地マシントラブルのため省略しました。
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10:20–11:50 (開始時間を少し遅らせました)
セッション1(4件)【AI・戦術意思決定】 座長:河村 隆(信州大学)
1. 深層強化学習とSHOT探索を用いたデジタルカーリングAIの開発
倉田樹(電気通信大学)、 相原 伸平(国立スポーツ科学センター)、伊藤 毅志(電気通信大学)
2. PUCTを用いたカーリングAIの開発
金枝誠迪(電気通信大学)、相原伸平(国立スポーツ科学センター)、伊藤毅志(電気通信大学)
3. 実対戦データを用いたカーリングAIへのCNN・DNN導入の検討
河邉裕也(北見工業大学), 桝井文人(北見工業大学/国立スポーツ科学センター), 柳等(北見工業大学), 相原伸平(国立スポーツ科学センター),
プタシンスキ・ミハウ(北見工業大学)
4. デジタルカーリングにおける期待得点分布予測のための入力表現手法の改善
千葉麟太郎(北海道大学)、田村康将(北海道大学/国立スポーツ科学センター)、相原伸平(国立スポーツ科学センター)、山本雅人(北海道大学/国立スポーツ科学センター)
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11:50–13:00 昼食休憩
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13:00–14:00
セッション2(3件)【戦術分析・勝率・ルール】 座長:桝井 文人(北見工業大学)
1. 試合状況を考慮した期待特典予測モデルによるカーリングにおける Leverage Index の考察
今野雄太(北海道大学)、千葉麟太郎(北海道大学)、田村康将(北海道大学/国立スポーツ科学センター)、相原伸平(国立スポーツ科学センター)、山本雅人(北海道大学、国立スポーツ科学センター)
2. ブランクエンド制限およびエキストラエンドなしのカーリングにおける状況別勝率と望ましい得点選択の推定
鈴木洋介(神戸大学)
3. The Grand Slam of Curling におけるルール変更の影響
山本雅人(北海道大学/国立スポーツ科学センター)、田村康将(北海道大学/国立スポーツ科学センター)、相原伸平(国立スポーツ科学センター)
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14:15–15:15
セッション3(3件)【物理・軌道・シミュレーション】 座長:相原 伸平(国立スポーツ科学センター)
1. 機械学習と物理モデルの統合によるカーリングストーン挙動のシミュレーション
加藤聡志(国立スポーツ科学センター)、相原伸平(国立スポーツ科学センター)
2. Stop-Aware Transformer-Based Trajectory Prediction for Real-Time Curling
Applications
陳冠宇(公立はこだて未來大学)、相原伸平(国立スポーツ科学センター)、竹川佳成(公立はこだて未来大学)
3. 水膜モデルを用いたカール現象に関する研究
石坂泰(信州大学/長野県工科短期大学校)、土田真也(信州大学)、Todd Pataky(京都大学)、河村隆(信州大学)
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15:30–16:30
セッション4(3件)【計測・センシング・データ基盤】 座長:竹川 佳成(公立はこだて未来大学)
1. カーリングシート評価のための表面形状計測システム
高橋晴哉(信州大学)、曽根忠瑛(神奈川大学)、河村隆(信州大学)
2. 競技空間をリアルタイムに計測する可搬型カーリングストーン挙動解析システム
相原伸平(国立スポーツ科学センター)、加藤聡志(国立スポーツ科学センター)、小笠原歩(日本カーリング協会)、柳等(日本カーリング協会/北見工業大学)、桝井文人(国立スポーツ科学センター/北見工業大学)
3. カーリング公式記録集向け自動データベース化システムの開発
鈴村圭(北海道大学)、田村康将(北海道大学)、相原伸平(国立スポーツ科学センター)、山本雅人(北海道大学)
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16:45–17:45
セッション5(3件)【スウィープ・回転・人間動作】 座長:曽根 忠瑛(神奈川大学)
1. 単眼映像を用いたカーリングストーンの回転推定手法の開発
中村拓夢(電気通信大学)、原流空(電気通信大学)、相原伸平(国立スポーツ科学センター)、伊藤毅志(電気通信大学)
2. 単眼映像解析によるスウィープ動作推定システム
原流空(電気通信大学)、相原伸平(国立スポーツ科学センター)、伊藤毅志(電気通信大学)
3. カーリングのスウィープ動作とブラシパッドの評価に関する研究 ―第ニ報:ウレタンフォームの差が摩擦に与える影響評価とスウィープ時の温度測定―
古川萌乃(信州大学)、曽根忠瑛(神奈川大学/国立スポーツ科学センター)、河村隆(信州大学)
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18:30–20:30
情報交換会
趣旨:
カーリング科学シンポジウムは今回で第4回の開催となります。情報処理学会では、スポーツ情報学研究会
が設立れるなど、スポーツを情報学的な視点で科学的に分析する研究分野が発展を遂げています。カーリング
の分野では、本シンポジウムを始め、冬季スポーツ科学シンポジウムなど、様々な形でカーリングの科学的分析
について、発信を行ってきました。日本スポーツ振興センターの協力を得て、さらに発展したカーリングを科学
的に支援する試みが進行しています。本シンポジウムは、カーリングの科学的分析や支援に関する技術交流
する場として機能していきたいと考えています。
カーリング科学シンポジウム2026 実行委員会
実行委員長
• 伊藤 毅志(電気通信大学)
実行委員
• 相原 伸平(国立スポーツ科学センター)
• 加藤 聡志(国立スポーツ科学センター)
• 河村 隆(信州大学)
• 曽根 忠瑛(神奈川大学)
• 竹川 佳成(公立はこだて未来大学)
• 田村 康将(北海道大学)
• 桝井 文人(北見工業大学)
• 松原 仁(京都橘大学)
• 柳 等(北見工業大学)
• 山本 雅人(北海道大学)
過去の大会