第22回 世界コンピュータ将棋選手権 ご案内 
                            
主催:コンピュータ将棋協会 ,エンターテイメントと認知科学研究ステーション
                                     
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 今年も、コンピュータ将棋の一番長い日がやって来ました!最先端の情報技術を駆使したコンピュータ将棋の熱き戦いが、電通大(東京:調布)にて開催されます!

 5月5日(最終日:決勝)には、
どなたでも自由(無料&事前申込不要)にご入場いただける「プロ棋士による解説会」
も予定されています。どうぞお気軽に現地にご来場下さい。

★5月3日、4日は、参加者、及び、関係者以外の一般の方はご来場いただけませんので、ご注意ください。

  ○一般の方のお車でのご来場はできません。公共交通機関をご利用下さい。


<関連ページへのリンク>

  ☆選手権のHP   →こちら

  ★解説会のご案内  →こちら

  ★選手権の見どころ →こちら

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  ☆「ニコニコ生放送」 ←今年もやります!
      5月3日(一次予選)12:50開場、13:00開演
      5月4日(二次予選)12:50開場、13:00開演
      5月5日(決勝)    9:20開場、 9:30開演

 

 



【開催概要】

日程(スケジュール)
   2012年5月3日(木)  10:00 開会 〜 20:15 (一次予選)
         4日(金)  9:30 〜 20:00 (二次予選)
         5日(土)  9:30 〜 17:15 (決勝) 17:15〜18:30 (表彰式)
             19:00 〜 20:30 懇親会予定(電通大内レストラン「ハルモニア」にて)
 ※上記は予定です。
  対戦の進行によって、前後する場合がありますので、ご了承下さい。


場所
   〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
      電気通信大学 
      西9号館 3階 メイン会場 (←参加者・関係者のみ)
          1階135 解説会場 (←誰でも入場可:事前申込不要)

会場への交通

・京王線で新宿より調布まで特急・準特急で20分程度
    調布駅北口より 徒歩約
10分〜15分程度
   詳しくは http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/

  ▲調布駅より電気通信大学まで         ▲電気通信大学構内案内図




主催
   コンピュータ将棋協会 (略称:CSA)
   電気通信大学 エンターテイメントと認知科学研究ステーション

共催
   
早稲田大学 ゲームの科学研究所

特別協力
   公益社団法人 日本将棋連盟


協賛
   富士通株式会社
   株式会社ドワンゴ

後援
   総務省
   文部科学省
   経済産業省
   一般社団法人 情報処理学会
   一般社団法人 情報サービス産業協会
   電気通信大学
   早稲田大学 メディアネットワークセンター



 
5月5日決勝戦・解説会のご案内

日時:2012年 5月5日(土)9:30〜 決勝 

場所:電気通信大学 西9号館1階135(大講義室)


<最終日スケジュール予定>

 9:00    開場
9:30-11:40 第1局〜第2局(65分×2)
11:40-11:50 休憩(10分)
11:50-17:15 第3局〜第7局(65分×5)
17:15-18:30 表彰式(於解説会場)・後片付け
19:00    解説会場閉場
19:00-    懇親会 >当日現地申込み可です!3000円(電気通信大学「ハルモニア」にて)

 ※対局の時間は目安です。解説は、対戦に合わせてコーディネートします。

 ※入場無料、事前申込不要
 ※どなたでもご来場いただけます!

解説:
  
佐藤 天彦 七段     勝又 清和 六段
聞き手:
  
野田澤 彩乃 女流1級  貞升 南 女流1級 


コーディネーター:

飯田 弘之 六段 (北陸先端科学技術大学院大学・教授)





 伊藤(広報担当)が勝手に選んだ
 第22回世界コンピュータ将棋選手権 10のみどころ!


※今年は、全プログラムがオリジナリティーをアピール文として書いています。

  まずはこれを読もう!→全参加チーム一覧ページへ


<一次予選>

1.昨年前評判が高く、結局出場せず、ベールに包まれた「大将軍」の活躍はあるか?

2.海外から参加の「無明3(アメリカ)」は、順位を伸ばすか?

3.ここ数年猛威を振るう「稲庭将棋」型プログラムは現れるか?また、その対策は?


<二次予選>

4.今年から決勝シードがなくなり、ハイレベルの生き残りを賭けた熾烈な対戦の行方は?

5.昨年初出場で大活躍した「Sunfish」、2年目で新人賞を獲得した「ツツカナ」は、決勝に進めるか?

6.序盤定跡データベース無しで臨む「芝浦将棋」は、序盤新手を繰り出すか?

<決勝>

7.2000−2001年以来連覇はないが、「Puella α(旧:ボンクラーズ)」の連覇となるのか?

8.昨年、同率ながら優勝を逃した「Bonanza」の久々の優勝は成るか?

9.「習甦」、「激指」、「Ponanza」、「GPS将棋」らがどういった優勝争いを見せるのか?あるいは、新興勢力の台頭はあるのか?

10.第2回電王戦に登場する5つのプログラムの行方は?!



★毎年、事前の予想を良い意味で裏切る新しいプログラムが登場しています!コンピュータ将棋ファンは、この3日間、目が離せません!



本ページに関するお問い合わせは、伊藤(選手権広報担当)までお寄せ下さい。